ゴフ島(Gough Island)とは南大西洋にあるイギリス領の火山島で最高峰はエディンバラ山(910m)。セントヘレナ属領。 トリスタン・ダ・クーニャの350km南東、南緯40度21分、西経09度53分に位置する。定住者はおらず、1956年からイギリスや南アフリカが維持している気象観測所の職員がいるだけである。
歴史
エディンバラ旧市街 (The Old Town of Edinburgh)は、スコットランドの首都エディンバラの一部。UNESCO世界遺産に登録されている。中世の都市図とスコットランド宗教改革時代の建物が多く残る。
エディンバラの新市街は、スコットランドの首都エディンバラの街区で、中心地区の一つである。この新市街はしばしば都市計画の傑作と評されており、旧市街ともどもユネスコの世界遺産に登録されている。いまなお「新」市街と呼ばれるものの、建設されたのは1765年から1850年ころのことで、界隈には当時の新古典主義様式の建築物が残っている。
新市街のザ・マウンドには、国立スコットランド美術館(National Gallery of Scotland)とロイヤル・スコティッシュ・アカデミー(Royal Scottish Academy)があり、クイーン・ストリートにはスコットランド国立肖像画美術館(Scottish National Portrait Gallery)がある。
12世紀に王と対立した大司教トマス・ベケットが殉教したことから聖地として多くの巡礼者が訪れる場所でもある。ジェフリー・チョーサーの『カンタベリー物語』もカンタベリー巡礼者の物語である。
沿革
ロンドン塔のカラス
バウンティ号の反乱事件で一躍有名になったピトケアン島から約1680Km離れた所にある、面積約37km²の珊瑚礁の島で周囲は岩礁に取り囲まれている。
ウェストミンスター宮殿(the Palace of Westminster)は、英国ロンドンの中心部テムズ川河畔に存在する宮殿。現在英国議会が議事堂として使用している。併設されている時計塔(ビッグ・ベン)と共にロンドンを代表する景色として挙げられる。所在地はロンドンのミルバンク。なお近隣のテムズハウスがイギリス情報局保安部である。
イギリス中世の大規模なゴシック建築である。11世紀にエドワード懺悔王が建設し、1066年以降、英国国王の戴冠式が行われている。1245年、ヘンリー3世が再建を決め、フランスの建築家を招き、フランスのゴシック建築にならって現在の寺院を建て始めた。14世紀末までにおおよそ完成するが、正面部分は16世紀初め、塔は17世紀、と長期間にわたって建設されている。
よく知られる装飾では、1509年に東側窓につけられたフランドル製ステンドグラスが挙げられる。これはヘンリー7世の長男でプリンス・オブ・ウェールズだったアーサー王子と、カトリック両王の娘カタリナ王女との婚約を記念して造られた。他の窓はイギリス最初の印刷家ウィリアム・キャクストンを記念したもの(1491年に聖マーガレット教会内に埋葬された)、宮殿の庭で処刑されたウォルター・ローリー卿を記念したもの、そして1618年にこの教会に埋葬された詩人で教会の牧師だったジョン・ミルトンを記念したものがある。収集家ヘンリー・コンスタンティン・ジェニングズもこの地に埋葬された。
ローマ帝国の国境線(ローマていこくのこっきょうせん)はユネスコの世界遺産登録物件名である。ローマ帝国の繁栄と衰退を残す文化的景観が評価されて、1987年にイギリスのハドリアヌスの長城が単独で登録された。その後、2005年にドイツのリーメスを拡大登録した際に現在の名称となり、2008年にはイギリスのアントニヌスの長城も含まれることが決定した。
リーメスまたはリメス(Limes) (the Limes Romanus) は,ドイツのライン川とドナウ川の間に残るローマ帝国時代の長城跡。リーメスの建設は、紀元前2世紀頃から始まり、目的としては、ゲルマン民族の侵入からライン川・マイン川流域の肥沃な土地と通商路を守るためであった。リーメスの遺構は、主に長城と物見櫓、砦に分けられる。