エディンバラ旧市街 (The Old Town of Edinburgh)は、スコットランドの首都エディンバラの一部。UNESCO世界遺産に登録されている。中世の都市図とスコットランド宗教改革時代の建物が多く残る。
エディンバラの新市街は、スコットランドの首都エディンバラの街区で、中心地区の一つである。この新市街はしばしば都市計画の傑作と評されており、旧市街ともどもユネスコの世界遺産に登録されている。いまなお「新」市街と呼ばれるものの、建設されたのは1765年から1850年ころのことで、界隈には当時の新古典主義様式の建築物が残っている。
新市街のザ・マウンドには、国立スコットランド美術館(National Gallery of Scotland)とロイヤル・スコティッシュ・アカデミー(Royal Scottish Academy)があり、クイーン・ストリートにはスコットランド国立肖像画美術館(Scottish National Portrait Gallery)がある。